受入検査 AIサポート

届いた材料を、図面どおりかで終わらせない。

体験を開始すると、図面・証明書・人判断・承認までをゆっくり自動で進めます。

S-204 材質SUS304 板厚10.0 図面・仕様(指定) SUS304 JIS G4304 10.0 記録必須 図面・検査基準 SUSXM7 JIS G4304 10.0 記載なし 材料証明書 材質記号 規格 板厚 ロット番号 受入検査 加工 中間検査 組立 出荷検査

図面で材質と板厚が指定されている材質はSUS304、板厚は10.0ミリ。図面番号はS-204です。

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一致した項目は、確認済みとして残ります。

判断が必要な項目だけが、人の手元に届きます。

空欄のままでは通しません。人が別の書類で特定し、その根拠を承認に残します。

枠で囲んだ4項目が、受入検査で確認する項目です。 以降の工程では、前の検査が終わっている前提で、書類がそろっているかを見ます。

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  • 図面の指定と材料証明書の記載を突き合わせ、一致・要確認・記載なしの3つに分けます。
  • SUS304とSUSXM7のように、表記が違っても同等材である場合があります。そのためシステムは「違う」と判定せず、確認が必要な項目として人に渡します。
  • 承認には、そのとき何を確認したかが紐づいて残ります。後から不具合が出たとき、対象のロットを絞り込めます。
  • 掲載している図面と数値は、説明のための例です。

受入検査に限らず、後から確認できない記録の整理に取り組んでいます。

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検査基準を直したあとの、次の入荷

同じ図面、同じ確認項目です。

S-204 材質SUS304 板厚10.0 図面・仕様(指定) SUS304 JIS G4304 10.0 記録必須 図面・検査基準 SUS304 JIS G4304 10.0 LOT-260913 材料証明書 材質記号 規格 板厚 ロット番号 受入検査 加工 中間検査 組立 出荷検査

証明書に、4項目そろっている材質記号は図面どおり。ロット番号も記載されています。

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人の手を止める項目が、ありません。

不具合が出ても、対象の材料を特定できます。

見つかった不足を検査基準に戻したので、次から同じことが起きません。

1回目に見つかった不足を検査基準に追加し、取引先に記載を依頼しました。 確認する項目は同じで、判断が必要な項目だけがなくなっています。

受入検査に限らず、後から確認できない記録の整理に取り組んでいます。

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